【性欲】50歳からのジムトレーニングで下半身が活性化された件【その1】

48歳で中折れ……というか、立ちきらずに営むことが出来なった僕が男の自信を取り戻すまでのお話し。

男が立たない……自信を無くした僕が最初に取り組んだのは禁煙だった。

喫煙習慣はEDの主な原因です」その一言と、夫婦の共同作業に失敗した衝撃から禁煙を決意したのが2年前。30年以上に渡った喫煙の習慣を、みごと自力で断ち切ることに成功した。しかし、ただ禁煙しただけでは復活の兆しすら見えず、ならばと取り組んだのがジム通いだった。

クララが立ってる!!

某国民的人気アニメ(当時)の名セリフを思わず叫んでしまったのだけど……ちなみに「立った」と記憶していたのだけど「立ってる」が正解なのだと最近知った。

結論から言うとジム通いで立った、めちゃくちゃ立った。その硬度は30代の頃に匹敵するくらいにに立った。禁煙2年だけではピクリともしなかったのに、ジムに2ヶ月、週5で通うと僕の愚息は見違えるほど硬くなっていた。

まず最初に効果を感じたのは劇的に変わった朝の立ち上がり

筋トレを始める前にもとりあえずソレっぽいものはあったものの、硬さは全く足りない状態(いわゆるhunya)。それでもなんとか、一人でする分にはどうにかなっていた。

しかし今、これならもう十分に営める。と、自身を持って言える状態になっている。

そして何より、朝だけでなく普段から直接的な刺激なしで硬化できるようになったこと。これはここ数年ありえなかったことだ。おかげで疼きの頻度が増していて、一人遊びがはかどってしょうがない。

「最近はティッシュの減りが早くなった……」とボヤく妻。

すまん、その原因は僕にある。

それにしても、ジムで筋トレを始めてからは予想以上の、そして短期間での効果に驚いていて、これを続ければ更に!! な感じ。なのでトレーニングに取り組むモチベーションが天井知らずになっている。しかも、ダイエット効果というオマケつき。

ただ、まだ現状では持続時間にやや不安を抱えているのと、立ち上がりのスピード感に欠ける。まだまだ改善の余地はありそうだ。その辺りは今後のトレーニングで改善されていくと期待したい。

目標は「あと10年は戦える……」と、したり顔で言えるようになること。

あくまでも僕の場合での話だけれども、ジムで行なう筋トレは間違いなく男の自信をとりもどさせてくれた。これは間違いない。

筋トレを始めたキッカケ

画像:Tarzan

筋トレを始めたきっかけ、それは上に画像を張っているけどもTarzanというサイトに掲載されていた記事を読んだのが始まり。

性欲の源、テストステロンが減少…。はやめに「食い止め計画」発令を!- Tarzan

この記事の中で書かれているのは、性欲をコントロールしているテストステロンというホルモンの分泌を即すことで性欲の減退を防ごうということ。

  • 酒を飲み過ぎるとキンタマにダメージがあるよ
  • 異性から褒められると良いよ
  • 有酸素運動は大事だよ
  • ネバネバ食材でたんぱく質の吸収をたすけよう
  • 亜鉛が大事
  • 睡眠をしっかり摂ろう
  • 豚肉+ニンニクはホルモン増加を助ける
  • よく笑う
  • 筋トレ最強

ざっと書き出すと上に書いたような事が書かれていて、筋肉を肥大させるホルモンこそがテストステロンであり、筋トレをすることでバンバン分泌されるから活性化していくのだという事が書かれている。

ならばやるしかないでしょ、タバコまでやめたんだから。という事で筋トレに勤しみ、結果を実感しているのが今。そして更にあと十年、いや、あと二十年、とにかく出来る限り現役期間を延ばそうと企んでいるのだ。

僕のトレーニングメニュー

ではいったい、ジムでどのようなトレーニングをしているのか。具体的に書き出して見ると、以下の通り。

僕は筋トレメニューを以下の3つのグループに分けていて、これを週5日間でこなすようにしている。なので週に一日は、二つのメニューをこなす日がある。

  • スクワットと太モモを中心とした下半身トレーニング
  • 腹筋と腰、背筋のトレーニング
  • 腕と胸、肩のトレーニング

これに、最初に5分間の自転車漕ぎからストレッチを入れて筋トレ、締めに20分の自転車漕ぎ。二つのメニューをこなした日は、締めの自転車漕ぎはしない。

全てマシントレーニングで、12回ワンセットを4セットずつこなしていく感じ。筋肉の肥大を狙いながら、有酸素運動を取り入れて心肺能力の向上も同時に目指しているんだよね。これは、実際に腰を振る時に筋肉の持久力が必要だからで、心肺と太モモは強くしておくに越したことはない。

具体的なトレーニング内容はコチラの記事をみてね↓

時間にして毎日2時間弱。確かに時間を確保するのは大変だけれども、優先項目として一日のスケジュールに組み込んでしまえば意外とどうにかなるもので、トレーニングで身体が疲れて眠りも深くなり昼寝が不要になったという好循環も生んでいる。

若い頃から20キロも増えた体重はおかげで2ヶ月で5キロも減り、あと5キロ減ったら自転車漕ぎをランニングに切り替えようと思っている。最初にいきなりはしったら、膝が痛くなってしまったんだよね。

ジムの魅力は身体にかかる負担を軽減してくれるマシンが充実していることなので、長くブランクがある人ほど恩恵を受けやすいはず。

僕はジムに行って、今のところは大満足。何かしたいけど何をしていいか分からない、そんな人にはとりあえずやってみるためにもジムはおススメだ。申し込んでお金を払えば、行動するキッカケにはなる。継続できるかどうかは人それぞれだけど……

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