昭和8年創業『中華うどん一平』で食べる昭和のレトログルメ!!肉中華食べて来た

久留米のラーメンは濃いから、さっぱりした麺も食べたくなるんじゃないかな。昆布と鰹、うるめをガッツリ効かせた強めの和風だしに、久留米ラーメンの中華麺をいれてしまったという久留米のご当地グルメ。今回お邪魔したのは、名物の中華うどんが人気の「中華うどん一平」さん。創業昭和八年という老舗の昭和グルメを食べてきました。

中華うどん一平

中華うどん一平は狭い路地の中にあるんだけれど、けっこう派手な看板があるので分かりやすい。場所的には、ちょうど久留米シティプラザのすぐ近く。シティプラザ東交差点からアーケード方面、越えてすぐ。六ツ門商店街に隣接するあけぼの商店街のなか。

通りにあった一平の看板。ここから横の路地に入り、その奥にある。

お店も派手なので、路地に入れば迷う事はない。

中華うどん一平の入り口。

店内は昭和のレトロな感じがあるけども、かなり綺麗に手入れがされている。

肉中華うどん

店内はテーブル席がメイン。僕は一人で訪れたので、新型コロナの影響からかゆったりとスペースが確保された4席あるカウンターに通された。注文はもちろん中華うどん……と言いたいところだけど、実は何度か食べたことがあるんだよね。

なので今日は、肉中華うどんを注文。中華うどんにはノーマルの他、肉と梅がある。

で、出てきた肉中華うどんは、ノーマルの具は入ってなくて肉とネギだけになっていた。

まずはお約束。スープは昆布がガツンと聞いていて、鰹の風味とうるめを使っているとの事。うま味はかなり強め、塩気もそこそこきいている。普通のうどんとくらべると、かなりシッカリした味の旨口和風だし。

肉は甘辛く煮込まれた肉うどんの肉。味付けは抑えめかな。

麺は久留米ラーメンの麺。九州の麺は一般的な中華麺みたいに黄色くない、玉子のはいってない麺だ。少し柔らかめに茹でられたアッサリ麺が、強めにチューニングされた出汁とよく合う。

食べているうちに肉のうまみが溶け込んできて、さらにコクが深くなる。少し甘くなるのだけど、肉うどんが好きな人ならむしろそれが良いはず。

食べごたは結構あったねぇ、追加料金で大盛も出来ます。

ノーマル中華うどん

これが前に食べたときに撮影した、中華うどんのプレーンタイプ。花鰹、ネギ、きくらげ、丸天1/4、海苔と紅ショウガが入ってる。

うどんに紅ショウガ!? と思うかもしれないけど、かなり合うんですよ。大阪だとショウガ天という紅しょうがの天ぷらを乗せたりもするし、かなり美味しい。

この丸天がね、またいい味を出すんですよね。

中華うどん一平のメニュー

中華うどん以外にも、普通のうどんメニューから丼ものまであります。トッピングも追加できる世になっているので、中華うどんにいろいろ盛り付ける事も可能です。

因みに、このメニューは2021年8月のモノ。値段が変わったりすることもあると思うので、あくまで参考としてご覧ください。

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中華うどん一平(食べログ)

※この記事に書かれている情報は僕が訪れた時のものです、最新の情報ではなく、情報の正確性を保証するものではありません。最新の情報については、ご自身で確認することをおススメします。

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