伝説のすた丼風『ニラ豚のガーリック炒め』男の活力を維持するスタミナレシピ

「40を過ぎたらニラと豚を食え」そんな言葉をネットのどこかで拾ってきたんだけど、どこにあったか忘れた。加齢と共に活力が低下していくのは人間の、いや、生物として生まれた僕たちの定め。そんな運命に少しだけ抗ってみたい、そんな僕のスタミナレシピ。

すた丼風の味付け肉にニラをプラス

炊いた押麦ライスの上に乗せて丼のようにしてみた。

まず、なぜニラと豚なのか。それは、ネットで調べた情報によると……

ニラに含まれる硫化アリルが、ビタミンB1と結合することでその吸収を助け、疲労回復効果を継続させる働きがあるという。ビタミンB1を多く含む肉と言えば、豚肉。なるほど、ネットで拾った情報でもデマではなかったようだ。

ニンニクをプラスして性欲にも効く!!

さらに今回はあの伝説のすた丼風の味付けにする、つまり、ガーリックがここにプラスされる事になる。これもまたネットで拾ってきた情報なのだが、ニンニクに含まれるアリシンとビタミンB1が結合することでテストステロンという男性ホルモンの値を上昇させる効果がある。

そしてこのテストステロンは男の性欲に深く関係しているホルモンなのだ。つまり、この記事で紹介するレシピは、疲労回復と男の活力を維持するのにとても効果的!! な、料理なのだ。

どうだ、まいったか!!

ニラ豚のガーリック炒め

食材はいたってシンプル、タマネギと豚肉とニンニクとニラ。僕は貧乏なので、用意した肉はアメリカ産の「豚コマ」だ。

材料(二人分)

  • 豚コマ(220gくらい)
  • タマネギ 1/4
  • ニンニク 1片
  • ニラ2本

調味料

  • 醤油 大さじ2
  • みりん風調味料 小さじ1
  • 料理酒 大さじ3
  • ゴマ油 大さじ1
  • 片栗粉 適当

調理スタート

1…調味料を合わせ、その中にニンニクをすりおろして入れる

2…合わせた調味料にニラを刻んで入れる

3…玉ねぎを2から3mmの薄切りに。

4…豚肉を食べやすい大きさに切る

5…豚肉に片栗粉をまぶす

6…片栗粉をまぶした豚肉を茹でる。肉が薄いとあっという間に火が通るけど、別にかまわない。

7…茹でた肉をザルにあげる

8…熱したフライパンに油を入れ、玉ねぎを炒める。焦がさないよう中火から弱火で調節する。

9…玉ねぎがしんなりしてきたら豚肉を投入。

10…合わせ調味料にニラとニンニクのすりおろしを入れたタレを投入。

11…既に火は通っているので、軽く煮詰めながらタレを肉に絡めていく。

12…完成!!

すた丼風にしてみた

そのまま食べてもニンニクがガッツリ効いて美味しかったのだけど、ちょうど押麦を炊いていたので丼にしてみた。卵黄は材料外だけど、筋トレしてるからね、たんぱく質とミネラルを強化しるのと見た目が良くなるので乗っけてみた。

実際に食べて見ると、ニンニクがすんげぇ聞いてるのと、ニラの香りも良い。卵黄のマッタリ感も相まって、これはご飯がススム君。

ただ一つ、押麦のぷりぷり食感が強烈に合わねぇんでございます。やっぱ米だな、白米なら問答無用の美味しさだったはずだと推察できる。もし低糖質食を指向して押麦100%でやるならば、水の量を増やして柔らかく炊いたほうが良いね。栄養価は押麦丼のほうが圧倒的に高いのだから。

国内産大麦の胚芽部分を、独自の方法で自然のまま残しました。

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