炊飯器不要フライパンだけで『胚芽押麦のカニ風味炒飯』簡単”ずぼら”ダイエットレシピ

ダイエットや健康のために低糖質食を考えたら、どうしても割高になるし自炊する必要が出て来たりするんだよね。けどさ、料理が出来ないオッサンも沢山いるわけじゃないですか。そんな僕のような料理下手が自炊するためには、とにかくシンプルじゃないとダメなのですよ。道具も沢山は持ってなかったりするしね。

胚芽押麦のカニ風味炒飯

ということで、今回はフライパン1つで押麦を炊いて炒めるまでやってしまう、超絶簡単で材料も安くてシンプルな胚芽押麦のカニ風味炒飯を作ってみた。

材料

  • 胚芽押麦 80g
  • 粉末とりがらスープ 小さじ1
  • 玉子 1個
  • カニかまぼこ 適量
  • 水 160ml

作り方

事前準備として胚芽押麦を軽く洗ったあとに時間以上水につける。僕は仕事に行く前につけて、約8時間以上つけっぱなしにしていました。

1.水をすって大きく膨らんだ胚芽押麦を、直径20センチのフライパンに入れて水を160ml注ぐ。鶏がらスープ小さじ1を入れ、火をつけて軽く混ぜる。

因みに、フライパンはダイソーでかったもの。一人分の調理にケッコウ便利なのです。

2.中火で熱して、沸騰したら弱火に変更。

3.弱火にしたら蓋をして、弱火のまま15分ほど胚芽押麦を炊く。

4.15分で蓋を取ったらこの状態、むらしは不要です。

5.炊けた胚芽押麦をほぐしながら端に寄せ、中火にして空いたスペースで軽くカニかまを炒める。

6.真ん中を開けて卵を投入、かき混ぜながら火を通す。

7.玉子に火が通ったら、永谷園の「かに味チャーハンの素」を一袋入れる。

8.火を少し強めて、しっかり押麦を焼きながら全体に馴染ませ水分が無くなったら完成。

9.見た目はちゃんとチャーハンになってる。

味は普通に美味しい

味は普通に美味しい。胚芽押麦は白米と比べて圧倒的に食物繊維が多くて、血糖値の上昇を抑えてくれる上に胚芽付きなのでビタミンなどの栄養価も高い。

ただ、白米を食べ馴れてる僕たちからすると、どうしてもこの大粒のプチプチ食感が気になってしまう。これは馴れだろうね、そもそも米で良いなら米を食べろという話ではあるのだし。米だと糖質であったり、なんだかんだ心配だから麦を使うわけで……いわゆるコメの代用だからね。

そう考えると、とても美味しくていい出来だと思う。ボリュームもあるし、簡単で材料もシンプルで安い、一人暮らしのオッサンでも作れるんじゃないかなぁ。

国内産大麦の胚芽部分を、独自の方法で自然のまま残しました。

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