水にさらさず生玉ねぎで作る「オニオンドレッシング」簡単手作り

生玉ねぎドレッシングの材料

    • タマネギ 中1玉
    • オリーブオイル 80ml
    • 酢 40ml
    • 白だし 40ml
    • お好みで黒コショウ

タマネギといえば血液サラサラ、テレビやネットや様々なところで言われているので、僕も皆も、もはや疑う余地のない高価なんだと思うのだけど。この血液をサラサラにする成分を含めて、玉ねぎの栄養分の多くが水溶性。なので、水にさらすと溶け出してしまう。しかし、水にさらさずに生で食べると辛い。

そこで考えたのがこれ、生タマネギのドレッシング。

作り方

1.玉ねぎをすりおろす

2.すりおろした玉ねぎをボールなどに移し、オリーブオイル80mlを加える。

3.おろし玉ねぎとオリーブオイルを乳化して白くなるまで混ぜる。

4.酢40mlと白だし40mlを加えてさらに混ぜる。

5.完成。玉ねぎ独特の辛味が随分マイルドになっている。すっぱいのが好きな人は、酢を60mlにするといい。シンプルなドレッシングなので、お好みで味の調整は超簡単。

6.好みで粗びき黒コショウを適量付け加えると、香りが良くなる。僕は入れた。

ちょっとした拘り

ということで、この日の昼食。スーパーで購入したサラダとネバネバ冷やしそば、作りたてのドレッシングをかけていただきます。

今回拘ったというか、他とちょっと違うポイントは玉ねぎ酢を使っているところ。この酢は佐賀にある江戸時代から続く老舗の醸造酢メーカーが地元の玉ねぎを使って製造したもので、アミノ酸が豊富でグッと深い旨味が特徴の酢。もちろん普通の米酢などを使っても、同じ分量で作ることができる。

このドレッシングを考えたきっかけは、ドレッシングの作り方をネットでしらべていたら

油2:酢1:旨味成分0.5

という比率が良いのだという情報を見つけた。

普段から玉ねぎドレッシングを使っていたので、玉ねぎと合わせて見るとどうなるのかと思ったのが始まり。酢の量と白だしの量を変えて作ってみて、僕は

油2:酢1:旨味成分1

が、ちょうど良いと思ったので、採用している。

もちろん好みで比率を変えてみるのと味も少し変わるので、自分の味を見つけてみるのも良いかもしんない。

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