胚芽押麦でつくるカルボナーラ・リゾット風、低糖質の貧乏ダイエットレシピ!!【試作一回目】

痩せるには糖質制限が有効で、炭水化物は敵だから食べ過ぎちゃいけません!! なんてことが言われ始めて、小麦や精白米が目の敵にされている今日。ちょうどこの記事を書いている時分というのは、代替品としてオートミールが隆盛を極めている時代。なのだけど、僕のような貧乏人には高嶺の花なんだよね。そこで、オートミールの替わりに安く手に入る胚芽押麦を使って何かを作ってみようというのがこのコーナー。僕は料理のド素人なので、わりと失敗するのが玉に瑕なのだけど……

胚芽押麦のカルボナーラ・リゾット風

今回作るのは、胚芽押麦と市販のパスタソースの中からカルボナーラをチョイスして、一緒に煮込めばリゾット風になるだろうという安易な発想で作ってみたメニュー。

胚芽押麦のカルボナーラ・リゾット風

料理ド素人でも簡単に作れるように、市販のパスタソースを使っての試作一回目。

材料

材料はめっちゃシンプル。てか、冷蔵庫にあるもので適当に作る感じ。とりあえず家内が使いさしでラップしてた玉ねぎ、カルボナーラなのでベーコン欲しかったけど無かったのでソーセージ、それとニンニクを細かく切った。カルボナーラソースはオーマイというメーカー、99円(税込)の安いやつ。ネットでの評判はあまりよくない。

  • 胚芽押麦:50g
  • オーマイのカルボナーラ:1袋(240g)
  • ピザ用チーズ:50g
  • 玉ねぎ粗みじん:中1/4個
  • ニンニク小細かく:1片
  • あらびきソーセージ輪切り:2本
  • ブラックペッパー:適量
  • 水:50㏄

作り方

1.鍋(フライパンでも可)にオリーブオイル、そこへニンニクを入れ香りをつける。焦がさないよう火加減注意

2.ニンニクの香りが出て来たら玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。

3.玉ねぎが薄く茶色がかってしんなりしたら、輪切りにしたソーセージを入れてサッと炒め合わせる。

4.カルボナーラのパスタソースを入れ、50㏄の水でのばす。そして、洗った胚芽押麦を投入。

5.そのまま15分くらい押麦が柔らかくなるまで煮込む。僕は蓋をした。

6.押麦が柔らかくなったら火を止めて、ピザ用チーズを入れ余熱で溶かしながらかき混ぜる。

7.チーズがとけきったら、最後にお好みでブラックペッパー

なんとも言えない見た目

味見の段階ではかなり完成されていたのだけど、皿に映してみたら……なんだかリゾットとは似て非なるものが出来上がったような気がする。とりあえず、見た目的にアウトかもしれない。

実際に食べて見ると……チーズが超濃厚。めっちゃ美味しいというわけでもないが、別に不味くもない。それもそのはず、味付けは市販のカルボナーラソースにほぼ全てを依存しているのだから、焦がすとかクッソ不味いものを入れてしまうとか、よほどのミスをしない限りちゃんと食べられるものが出来上がる。

反省点としては、ソースに対して胚芽押麦が少なすぎたか。

胚芽押麦の食感は、米より大粒でプリッとした感触が強い。僕は麦飯に入ってるあの大粒の押麦が好きなほうなので、けっこう美味しく食べられたのだけど、べちゃッとした柔らかい米の感触を好む人は少し戸惑うかもしれない。ニンニクとオニオンはちゃんと風味が効いていて、市販ソースを使っても手作りっぽさが出る。

あとは、元のソースがやや塩分強めなので、そこが50歳てきにはネックかな。味の決め手はカルボナーラのパスタソースと、後入れのチーズ。次回は違う会社のソースと押麦を増量してチャレンジしてみる。

国内産大麦の胚芽部分を、独自の方法で自然のまま残しました。

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